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逮捕。

2011.02.10.01:14

どうも,久しぶりです。


なんか今見たら,今年初日記みたいだからいちおーいっときます。


あけおめ,ことよろ。


成人おめでとー。
鬼は外,ふくわうちー。
ハッピーバレンタイン。


ほんでしばらく日記書かんと思うから先にいっときます。



エンジョーイサマー。
メリクリ。
あけおめことよろ。
来年の成人,成人おめでと。




まぁ,流石にこんくらいかけばいいか。





さて仕切り直して,みなさんお久しぶりです。

花粉症がではじめてるらしいですが,皆さん元気ですか??
そうですか,まぁ頑張ってください。



僕の方はといいますと,不運な日は続きますねということを実感した最近でした。
内容は過激であるためにあえて触れないので、今度会った時でも聞いてやってください笑。


そして、これもその不運の一個になるのかわかりませんが、タイトルにも書いたとおり,逮捕されました。


警察目線で書くと,「犯人確保。」ですね。


青島目線で言うと「事件は会議室で起きてるんじゃない・・・」てやつですね。



前置きと敬語で書くのはここまでにして,マジで逮捕されました。



しかも,俺全然悪くねぇのに!!



もちろん逮捕された瞬間は,


「これがいわゆる冤罪ってやつか~?!足利事件の例のやつかぁ~?!」


と思ったことは言うまでもない。




当然これは夢の話で,現実の話じゃないけど,被害者の気持ちをいちおー忘れないために書きつづっておこうと思う。


超大作になるんで暇な人は読んでくれ。










あれは,雲一つ無い青空の日だった。


その日は中学校のメンバーの同窓会が予定されていたが,俺は卒論の発表会ということもあって二次会からの参加になった。



一次会には100名以上の参加者がいたようだったが,二次会にも50名ほどの同級生が残っており,俺は久々に会うメンツに心躍らされていた。

周りの会話も

「お前今何しよるん?!」
「あっ,俺?俺今研修医なんよ~,やけ~お金なくてさ~」
「マジで?!いつの間に医者になっとるとやって!美容師かと思ってたし!」

などの,テンションで乗り切れる感じの雰囲気が漂いまくってた。



ちなみにその二次会の会場はバイキング形式で,店は2つのタイプのバイキングコースを用意しており,値段の高さによって食べれる種類が変わるようだった。
もちろん俺たちは研修医もいるからか安い方のコースのバイキングを選択していた。



しかし,問題はここにあった。




バイキングということは自分で好きな食べ物を取りに行くのだが,高級な方のバイキングコースの人しかとってはいけない料理も同じ棚においてあるのだった。


すると,ある同級生らがこんなことをいいだした。


同級A:「これ同じ棚にあるんだし食ってもばれなくね??」
同級B:「確かに言えてる。むしろあたかも高級バイキングコース頼みました感出せば,いけるでしょ??」


こんな感じで50人中半分以上が高級コースの料理を食い始めたのだ。


そこで俺はというと,いつもは完全に流れに乗るタイプなのだが,夢の中の俺は


「いや,それはまずいだろ。そんなに料金かわらんから店の人に言ってコース変えてもらおうぜ」

的な止めに入ったのである。

しかし,俺の説得もむなしく高級料理食い組は食い続けた。


しかしながら,俺の心配は余所に,結局店の人にばれることはなくお金を払って店を出れた,と思った瞬間,外にパトカーが10台ほど来て,店に警察が入ってくるではないか。

しかも,

警察:「お前らがただで高級飯をくったのはすべてわかっている。今からその食った量におうじてランク分けをするから呼ばれたら前へ来い。」

的な意味不ことを言っているではないか。


ここで,警察の発言をまとめると

Aランク:かなりただで高級飯を食った奴ら→懲役1~2年
Bランク:まぁまぁただで高級飯を食った奴ら→懲役半年
Cランク:ややただで高級飯を食った奴ら→懲役3ヶ月
Dランク:ごく微量にただで高級飯を食った奴ら→罰金2万
呼ばれなかった奴ら:セーフ

というランク付けを今から発表するから名前を呼ばれたら前へ来い。

的なことを言っているのである。


いやいや,待て待て!厳しすぎるやろ!

しかも,判断基準が曖昧やろ!!


とか思いながらも,「よかった~俺食ってなくて」などと安堵を覚えているうちに,すぐに発表が始まった。


警察:「はい,まずAランクの奴らを発表する『石松,平井,藤井・・・』以上の5名,前へ!!懲役1~2年!!」



・・・まじかよ,これはシャレにならんな。
等思っていると,
名前を呼ばれたIQ12位の奴らの叫びが聞こえてきた


藤井:「俺そんなにくってねーし!せめてBくらいやろ!!ポリスメン調子ノン菜!!」
石松:「お前はくっとったやないか!俺の方が食ってないけんCやろ!マジ最悪!!ポリスメン調子ノン名!!」


(二人ともIQの低さから最後の漢字がわかってないのは言うまでもない笑)


そうこうしているうちに次はBランク発表


警察:「Bランクは○○,○○,・・・・」

Bランクのやつら:「最悪や~!!半年とか!!最悪や!!」


俺は正直,哀れに思う気持ちもありながら食わなくてよかった感をハンパ無く味わっていた。



続いてCランクが発表されはじめた。


警察:「次Cランクの奴ら。○○,○○,・・・,石川。以上7名Cランク」


・・・・。



・・・・・・・・・・ん?。




・・・・・・・・・・・・・・・・,いやいやいやいや!





俺食ってないから!!!



マジでおれ食ってないから!!!


それから発表している警察への俺の猛講義が始まった!!



「俺くってねぇからし!!確かに小食やけども,それとは関係なく高級料理には手出してねぇからし!!マジ珍しく犯罪抑制してる感じすらあったからし!!調子ノン奈し!!!判断下してるやつ教えろし!!」


この語尾「し」連チャンのおかげがあったか,
後ろの方で座っている判定を下しているというジジイを聞き出した。



そして俺はジジイに声を荒げた。

俺:「おいジジイ!調子ノンなよ!!!食ってないどころか、俺めずらしく犯罪抑制しようとしてたんだからな!!マジ調子のんなよ!!」

すると、

ジジイ:「それは知っておる」


俺:「え??なら俺無実じゃんかよ!!」


ジジイ:「そうではない。お前は卒論において虚偽をしたも同然である。その罪はCランクに値する。」

俺:「はぁ??!!」


よくよく話を聞いてみると、卒論の発表において07~08年に置いて分析をしたのだが(実際の卒論でも使ったもの笑)それを俺が「2年間分の分析」と表現していたことが虚偽罪になったらしい。
つまり、07年の12月から08年の1月までだと2ヶ月分になるために2年間の分析にはならないということだそうだ。



いや、もう完全にやる気なくなるわ笑


なんでそんな表現の違いで懲役やって笑


その後、夢の中の俺はジジイに猛講義を続けるもパトカーに乗せられていった。


らへんで目が覚めた。



という変な夢の話でした笑。









P.S.俺が猛講義をしているときに昔不良やったやつが俺にぼそっと言った一言。
「俺はもうあの世界に戻るのは嫌だから食わなかったよ。飯まずいし臭いから頑張れよ。」
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comment

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2011.03.31.03:35

何度見ても面白いね^^
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